腰痛の原因は主にに2つ

腰痛の原因となる物には大きく分けて「外傷的要因」と「生活習慣」の二つがあります。

原因1 「外傷的要因」

外傷的要因(交通事故、転倒)外部からの力が腰に掛かる事で腰は時には致命的な外傷を生みます。

腰痛の4割を占める外傷的要因による腰痛、その中には坐骨神経痛、腰椎骨折、椎間板ヘルニアなど軽度の物から重度な物まで様々ですが共通して言える事は常に外傷的要因には半身不随になる、危険性が付きまとうものです。若し転倒をした場合は高齢者の場合でも病院へ行きます。

高齢の場合、その時無症状だとしても体の中では骨折があるかもしれないし、急変する事を考えれば病院の方に行く事をお勧めします。交通事故による外傷は腰痛だけではありません。 頭部、頚動脈を視野に入れます。

原因2 「生活習慣」

慢性的腰痛の人に良く見られる、もう一つの要因は腰痛になりやすい生活習慣にあるとされています。

例えば猫背、肥満、運動不足など体内に原因を持つ場合です。

生活習慣が関わってる場合、食事は規則正しく行う、偏食や間食を避けるなど食に関する改善が大きな効果をあげることもあります。

内部的要因の場合はこのように普段の生活を見直すことで改善できるものです。つまり慢性的腰痛は生活習慣をしっかり守っていれば深刻な症状にはなりません。でも体質的なものや、遺伝的要因が絡んでくると、「気がついて治せばそれで腰痛を防げる」とは言い切れません。慢性的要因を抱え苦しむ方はあとを絶たないのです。

ギックリ腰、姿勢から来る腰痛など症状は軽くても永く続くのが慢性的腰痛です。一刻も早く治す為にはストレッチなどを使い生活にストレッチを取り入れましょう。だから慢性的要因の殆どが運動不足から来ると言われています。

腰痛の原因としては生活様態により腰痛の原因も様々です。肥えている方はできるだけお腹周りの肉を失くすように努力しましょう。体重減少により動き易くなれば運動も円滑に出来ると思います。腰痛を治す為にダイエットを行うのもいいでしょう。

姿勢悪化による腰への負担も長引く腰痛を引き起こします。姿勢を整える事により腰痛を回避できます。

腹筋と背筋のバランスが崩れることが原因となることもあります。体幹(腹筋・背筋)を鍛えることもよい効果があるでしょう。