腰痛ベルトの効果は2つ

腰痛を抱えている人の味方、腰痛ベルト、軽い腰痛持ちの人も安心して腰痛ベルトでお仕事が可能です。

「安静にしていてください」と医者にそう言われても「はいそうですか」とは言えないお父さん。「働き盛りなのに腰痛ぐらいでやすんでられるか!」と医者の言葉に耳を貸さずに腰からの痺れと激痛で病院に舞い戻り、医者から灸を据えられるのです。

家族を養う義務さえある30〜40代、不況の時に「休んでられない」焦る気持が病状に苦しみます。そんな時に大活躍するのが腰痛ベルトです。

さっそく腰痛ベルトのメリット(利点)を紹介しましょう。

効果1:病状を悪くさせない

腰椎をしっかり支えられる事により病状悪化を防止します。

腫れや炎症のある方には冷湿布、軽く巻く事で病状を維持できます。

その時気をつけることは、きつく巻くのはなるべく避けましょう!

胃腸の動きを滞らせる原因になります。血流が悪くなり腰からに痺れ、足先にかけ起こります。返って逆効果になります。

効果2:元の正常な姿勢を取り戻すことが出来る

腰椎をしっかり支える事で元々あった姿勢を取り戻すことができます。

腹筋と背筋のバランスが崩れて起こる前傾姿勢から来る腰痛にも効果的です。腰椎を支える事により外した後も背筋を正す癖が付くのです。

腰痛ベルトの巻き方の注意点

腰痛ベルトの巻き方について気をつけるべきコトは、きつく巻きすぎないようにすることです。

軽度の方はその限りではありませんが、腰痛が治らない事で苦しんでいる方(坐骨神経痛など)の場合はベルトの巻き方に注意が必要です。軽くズレ落ちない程度に巻いてみましょう。決してグッと巻きつける事が無いようにその点には留意すべきです。

何故、駄目かというと外傷的要因〔交通事故)によりもしかすると椎間板ヘルニアを併発している可能性が多いと思われます。椎間板ヘルニアの症状と坐骨神経痛の症状が同時に現れるのも少なくありません。

腰から足裏のかけての痛みは睡眠を妨げる程です。「もしかしたら」と感じたら医師による画像診断が必要になります。

腰痛ベルトの巻き方・使い方。ここに気をつけて!