違いと治療方法

坐骨神経痛も腰痛の一つとして認識されることが多いのですが、椎間板ヘルニアに続く第2の腰痛といってもいいでしょう。

よく知られるヘルニアとの違いはというと、椎間板ヘルニアというのは、腰の骨の軟骨が磨り減って次第に骨がつぶれていく病気です。 実際になってしまうと、注射か手術という治療法しかありません。

治療後、腰の骨にボルトが入っている方がとても多いです。 あまりかかりたくない病気ですが、働き盛りの30代、40代に最近みられる病気です。

椎間板ヘルニアの次に多いのが坐骨神経痛なのです。 坐骨神経痛の症状が悪化すると歩けなくなってしまいます。

坐骨神経痛を完治させるには、いったいどうしたらいいのでしょう。 そのためにはまず、初期の段階で、すぐに病院へ行くことが必要です。

「このくらいの腰痛なら大丈夫!!」と放っておくと後々ひどい目にあいます。 すぐに病院へ行き、自分の腰痛の病名をしっかりとチェックしましょう。 もし、初期段階の坐骨神経痛であれば、ものすごく痛いブロック注射などをしなくても大丈夫ですし、マッサージや鍼でなく、自分の生活習慣を見直しストレッチをすることで完治できます。

その第一ステップとしては、まず、冷たい食べ物や飲み物をとりすぎないようにする、靴下をちゃんと履く、などです。

夏になると、冷たいものをがぶがぶ飲みたくなりますがなるべく常温で飲むこと、そして、裸足で歩かないことです。 また坐骨神経痛のためのストレッチとして今話題になっているのがしこ踏みです。

しこ踏みというのは、お相撲さんが、しこを踏む体制のことで30秒間そのままの状態で体を固定することをいいます。 これを毎日繰り返していると、骨盤が安定するため症状がやわらいでくるのです。

坐骨神経痛を治したいなら、しっかりと自分の生活習慣をチェックすることが大事です。 ぜひ、あなたの坐骨神経痛を完治させるためにも上記にあげたことを実践してみてください。

根本的に坐骨神経痛やヘルニアを治したいという人には、腰痛治療の名医、中川式がとても評判がよいです。

中川式治療法の詳細