交通事故が原因だった体験談

腰痛の外傷的要因に交通事故があります。軽症で済む訳ばかりではないですが「交通事故で半身不随」にもなるといえるのです。

私生活の自由を奪ってしまう交通事故、交通事故としても腰への症状は色々です。軽度では足がしびれる、腰からにかけで電気が走るような症状を訴え、(坐骨神経痛)下肢全体に痛み、感覚の鈍さを感じる交通事故を起したとしても歩けないその場場合は無理やりに動かしてはいけません。腰を地面に打ちつけた場合は椎間板ヘルニアを視野にいれます。

椎間板ヘルニアの場合は痛みで眠れないのが特徴です。坐骨神経痛のときも最初は眠り辛い物ですが坐骨神経痛の場合は痛みは治まるのが早いですが腰から足先にかけての痺れで苦しみます、感覚の麻痺が所々にありリハビリ治療により改善していきます。

坐骨神経痛の場合、事故により坐骨神経自体が傷つく事により歩行が難しくなるのです。早く坐骨神経の異変を察知する為CTなどの画像診断が必要不可欠です。一度傷ついた神経は、元のように動くのには時間とリハビリが必要です。

一方、椎間板ヘルニアはしつこい腰からの痛みが特徴です。痛すぎて身動きが取れなく私生活にも十分支障きたします。鎮痛剤として骨髄にモルヒネをうつこともあります。同じく、椎間板ヘルニアの場合もCT、MRIによる画像診断を行い、必要であれば外科手術もおこないます。

僕も交通事故により坐骨神経痛を患いましたが早い対応、3ヶ月によるリハビリによる訓練に手元のように歩ける様になりました。坐骨神経痛では半身不随にはなりませんが椎間板ヘルニアの場合、症状が酷い場合、半身不随になりえます。

早い対応、早い治療により改善出来ますが治療を遅らせてしまうと完治が難しいです。椎間板ヘルニアの場合、椎間板と椎間板の間から漏れ出す髄核の量によって症状も変わってきます。

椎間板ヘルニアに場合でも早い対応が必要となります。

たかが腰痛とあなどってはなりません。早く走る車がある以上交通事故による身体障害者は絶える事はありません。